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大正5年に建てられた、本格洋館建築です。(国の重要文化財)イギリス・ルネサンス様式を基調としたレンガ造りの建物で、昭和50年まで県庁・議事堂として使われていました。昭和61年から10年間、当時の工法を基に修理・復元工事を実施。大正の薫りを今に伝えます。※明治の世から、県や国の施設・官公舎などが集まっていた為、周辺(特に北・東方面)を散策すると、当時の擬洋風建築や学校(教育資料館)などを目にすることができ、ちょっとしたタイムスリップ気分を味わえますよ!明治~昭和初期を舞台にしたドラマの撮影などにも使われる名所です。

斯波兼頼によって1357年に築城したと伝えられています。その後、斯波氏は最上氏と名を変え、第11代義光(よしあき)のときに、関ヶ原合戦の戦功により57万石となりました。大河ドラマで有名な上杉軍・直江兼続との合戦になった「長谷堂合戦」では、合戦場から山形城は霞が掛かり見えなかったことから、「霞ヶ城」の異名を持ちます。博物館・美術館等が点在し、周辺は多くの市民で賑わいます。春には桜が城を包み込むように花開くので、オススメです!


山形初の鉄筋コンクリート造の学校建築で、平成13年に国の登録文化財となり、中心市街地「賑わいの拠点」のひとつとして再生しました。小学生が学ぶすぐ隣の校舎でものづくりを学べる環境は、「山形のつくり手」の魅力を知ってもらえる生きた空間となっています。






